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コスモ21

頭にいい、体にいい、楽しい本満載!

誰も書けなかった死後世界地図III 完結編

ダレモカケナカッタシゴセカイチズスリー カンケツヘン

百年前の英国で大反響のベストセラー『スピリットランド』が現代に甦る!

A・ファーニス著、岩大路邦夫訳、文構成・山口美佐子

今こそ、奇跡の地図が誕生した秘話がすべて明かされる

人類がまだ幼い時代に考え出された誤った理論や考えが、いまも霊界に対する地上人の理解を複雑にし、曇らせ、歪めている。その雲間から奇跡的に差し込んだ光のように、イタリアの青年が霊界の全貌を明らかにする。そして彼は、あの世とこの世が交信する道を語り始める……

主な内容

1章 まちがいなく死んだのに生きている!
2章 死後世界探索への旅が始まる
3章 「第二の死」を越えて新しい姿に生まれ変わる
4章 地獄での救援活動に参加する
5章 さらに輝く国へと新たな旅が続く

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誰も書けなかった死後世界地図III 完結編
価格
1728円(本体1600円)
判型
四六判
頁数
240 頁
発行日
2005.12.12
ISBN
4-87795-082-6
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立ち読み

この地図を描いた“真の著者”が自らの体験をそのまま語る!

 死後世界というまったく未知なる世界を旅し、その旅行記を詳細に著したイタリアの青年フランチェッツォ。彼がこの本の主人公である。
 死ぬ瞬間まで死後世界の存在を否定していたが、死の扉を通り抜けて知ったこと、それは死後世界が存在することだった。
 そして、その世界を冒険しながら地図のごとくに描いた、歴史上まれに見る霊界探訪記がこれから始まる。

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■読者から寄せられた声

●沈みがちだった気分が軽くなった(60代・主婦)
 この本に出会い、何だか心が救われたような気がします。私もいつか死んだら、この本の主人公のように、亡くなった主人にまた会えるかもしれないという希望が湧いてきました。

●疑問がかなり解けた(10代・学生)
 死後世界とはどういうところなのか知りたいと思って、この本を手にとりました。読んでみて、今までわからなかったことや疑問がかなり解けたような気がしました。

●死に対する考えが少し変わった(30代・男性)
 突然父が亡くなり、「父は死んだ後も私たち家族を見ていてくれるのだろうか」と悩んだりしました。それが、この本を読んで、少し心が落ち着いた気がします。他の人に対してもやさしくなり、人を見る目も変わったと思います。

●とても具体的に書かれていて新鮮だった(50代・男性)
 死後の世界があるとは、おぼろげには感じていました。この本には、そうしたことがとても具体的に書かれていて、とても新鮮な感じがしました。私の人生にとっても参考になりました。

●自分の生きる道が見えてきた気がする(50代・主婦)
 突然主人が亡くなり、死に目にも逢えず、自責の念と悲しみで毎日を過ごしていました。そんななかこの本に出合い、自分の生きる道が見えてきた気がしました。いつか私にも死が訪れると思いますが、それまでありのままの自分で生きていこうと思えるようになりました。

プロフィール

A・ファーニス(Farnese)

19世紀末、真の著者であるフランチェッツォから示された言葉を忠実に書きとどめ、本に著した。霊人であるフランチェッツォが彼の前にたびたび物質化して現われるのを目撃。それがフランチェッツォであることを、生前の友人らを通して確認している。

岩大路邦夫(いわおおじくにお)

1948年藤沢市生まれ。明治大学卒業後、フリーランスライターとして活躍。その後NGO活動に従事してアフリカ、ロシア、中東、南米を回るかたわら、世界の宗教思想の研究を続ける。

山口美佐子(やまぐちみさこ)

1962年生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒。編集プロダクションにて実用書の企画・編集、新卒採用広告などを担当したのち、1992年よりフリーランスのライターとなる。若者向けマニュアル、占星術、血液型などさまざまな実用書を手がけている。