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日本人は偉大だ

ニホンジンハイダイダ

いちばん心に響く! 世界に誇る20人の生き方

増子岳寿著

学校でも教えてほしい! 日本の心

ひとりの日本人として、20世紀の曙光を浴びながら新しい時代を必死に生き抜いた人びとがいた。その心を歴史の彼方に埋没させていはいけない。その一つひとつの生き方が現代に甦る!

主な内容

・杉原千畝/・望月カズ/・新渡戸稲造/・西岡京治/・朝河貫一/・野口英世/・鈴木大拙/・ ラグーザ玉/・織田楢次/・今西錦司/・笹目恒雄/・岡倉天心/・植村直己/・内村鑑三/・浅川 巧/・西堀栄三郎/・高塚 繁/・新島 襄/・白井晟一/・西脇順三郎

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日本人は偉大だ
価格
1728円(本体1600円)
判型
四六判
頁数
248 頁
発行日
2009.4.16
ISBN
978-4-87795-158-0
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立ち読み

誇りと自信が湧いてくる!

 私たち日本人が世界の中の日本という意識をもつようになったのは、一般的にいって、二百数十年にわたる鎖国が解かれて明治維新を迎え、近代日本の歩みを始めたときからです。それ以来、大まかにいえば、この国は敗戦までは軍事大国を、戦後は経済大国を目指してきました。
 その結果、世界において、とりわけ経済において、一定の国際的役割を担う国になっていることは、子供から大人まで共通に認識していることでしょう。
 ところが二十一世紀を迎えた今、世界の人々が注目しているのは、私たち日本人そのものです。日本人であることにどんな誇りをもっているのか、経済的繁栄を支えている生き方とは何か、どれほど世界の人々と共存していこうとする志をもっているのか……。

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プロフィール

増子岳寿(ましこがくじゅ)

1951年、福島県生まれ。朝河貫一の母校である福島県立安積高校を卒業後、上智大学経済学部に入学し、西洋経済史を学ぶ.山に憧れて高校時代から登山を続け、同大学山岳部OB。山と人と歴史が人生のテーマ。

卒業後はジャーナリストとして活躍する傍ら、近代日本の人物研究に力をそそぐ。文献研究と現地取材により、その実像を描き出す手法は高い評価を得ている.取材した国はモンゴル、韓国、ブータン、米国、旧ソ連、イスラエル、エジプトなど。