topbanner

コスモ21

頭にいい、体にいい、楽しい本満載!

一瞬で絵心の扉を開くパステルシャインアート

イッシュンデエゴコロノトビラヲヒラクパステルシャインアート

世界でいちばんやさしい絵の描き方

江村信一著

10分で楽しく絵が描ける

幼い頃、楽しく絵を描いていた光景が心の中に残っていませんか。また素敵な絵を描いてみたい。でも、才能がないから、絵がヘタだから、久しく描いたことがないからと遠ざかっていませんでしたか。パステルシャインアートなら、誰でも簡単に描けて、何より自分がその絵に感動します。見た人も、素敵!と自然に喜んでくれます。そうしてどんどん笑顔の輪が広がっていきます。日野原重明・聖路加国際病院理事長も推薦。

主な内容

1 幸せな扉 誰でも10分間で感動の作品が完成!
2 心の扉 絵を楽しみながら心のセラピー
3 感動の扉 パステルシャインアートの可能性にチャレンジ!
4 広がる扉 どんどんつながるパステルシャインアートの輪
5 資格の扉 すぐ始められるインストラクターへの道

詳細な目次のページを開く

一瞬で絵心の扉を開くパステルシャインアート
価格
1512円(本体1400円)
判型
A五判
頁数
160 頁
発行日
2012.2.20
ISBN
978-4-87795-225-9
在庫なし

立ち読み

はじめに はじめてでも素敵な絵が描ける

 私は子供のころからみんなが喜んでくれることに生きがいを感じていました。
 父は私が5歳のときに他界しましたが、新聞記者であり、絵描きでした。母は当時は珍しかったカルチャーセンターを主宰していて、そこにさまざまなジャンルの講師を招き、たくさんの生徒さんが参加していました。
 私が小学生のとき、書家、作家であり「バクザン先生」の愛称でも有名な榊莫山先生が担任でした。先生からは自由に発想して絵を描くことの楽しさを教わりました。
 やがてキャラクターデザイナーになった私は父と母の志と遺伝子を受け継ぎ、みんなが笑顔になれるキャラクター作りに励みました。そのなかで生まれたのが、パステルを粉にして一枚の絵を描くパステルシャインアートです。
 このアートは、上手・下手、経験のあるなし、年齢や性別に関係なく、誰が描いても笑顔になります。誰より描いた本人が驚くほど素敵な絵が描けるのです。
 パステルシャインアートをはじめて発表したのは1995年、絵本作家の葉祥明氏らと開いた「天使展」です。それ以来、急速に広がり、すでに10万人以上の人たちが体験しています。
 この本を通してひとりでも多くの人たちの絵心を開くお手伝いができれば幸いです。

2012年1月 江村信一

江村信一サイン

プロフィール

江村信一(えむらしんいち)

大阪生まれ。ホリスティックアーティスト。

(株)サンリオ、キャラクターデザイナーを経て、キャラクターライセンス&デザインスタジオCISを設立。D’BOY、EAZY-CAT、U-17世界サッカー選手権大会マスコットなど数々のヒットキャラクターを世に送り出す。1995年、絵本作家の葉祥明氏らと東京赤坂で『天使展』を開催しパステルで描いた光の絵(パステルシャインアート)を初めて発表。インストラクター養成にも尽力(2012年1月現在、全国に約500名)。人の心をつなげるアートとして、多くの分野で取り入れられている。TVメディアではNHK「おしゃれ工房」などに出演。著書には『世界でいちばん簡単な絵の描き方』『幸せのプレゼント』(ともにPHP研究所)など多数。関係図書計26冊の販売総数は約70万冊達成。日本児童出版美術家連盟会員。