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三毒を出せばこんなに身体が楽になる

サンドクヲダセバコンナニカラダガラクニナル

60歳からはじめる天寿健康法

長野寿雄著

ここに一生続けられる健康法があります

三毒とは、氣毒、血毒、水毒のこと。これらをとり去るには、「冷えをとり温めること」「便を出し切ること」「よく噛んで食べること」「ゆっくり休むこと」が大切。それは、冷えが毒であり、便秘(腸の汚れ)が毒であり、心身のストレスが毒であり、これらが慢性疲労の中身だからです。家庭で簡単にできる、目からウロコの健康法を一挙公開。

主な内容

第一話 超簡単! 三毒を出して健康に
第二話 実践・未病をチェックして三毒を出そう
第三話 ストレス(心の慢性疲労)をとる気分転換を
第四話 感謝と毒出しこそ健康生活の基本

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三毒を出せばこんなに身体が楽になる
価格
1404円(本体1300円)
判型
四六判
頁数
160 頁
発行日
2014.3.31
ISBN
978-4-87795-281-5
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立ち読み

はじめに

 私は、ほぼ毎日、健康講演会と健康カウンセリングを行っています。講演会はこれまでに3千回に達し、カウンセリングをした数は2万5千人を超えました。
 そんな経験の中からつかんだ健康法があります。それは、すべて家庭でできるものであり、生活そのものが健康法になります。具体的にはお風呂であり、トイレでの排泄であり、食べ方であり、睡眠のとり方、ストレス解消の仕方にかかっているということです。
 実例を通してご紹介しましょう。
 ある婦人の方(50歳)から肺がん手術の1ヶ月後に相談を受けました。その時の婦人の体調は、体温が37℃で微熱があるものの身体には強い冷えを感じ、足先にはカイロを貼り靴下を重ね履きする状態でした。
 また、便通は3〜5日に1回と極端に少なく、お腹の不快な症状は気分にも影響していました。夜中に必ず一度か二度は目覚め、熟睡とは言えない睡眠状況でした。あわせて冷や汗、寝汗をかくこともしばしばでした。
 さらに食事面では、お腹は空くけれど、いざ食べるとなると半分くらいしか入らず、無理して食べると肺の傷に響く感じがして、楽しいはずの食事の時間も病気を思い出す時間になっていました。できればしたくない抗がん剤治療でしたが、再発を抑えるために苦渋の決断をすることとなりました。

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プロフィール

長野寿雄(ながのひさお)

温・出・補健康法アドバイザー

1975年より東洋医学に出合い独学で研究を始める。東洋医学の究極は温め、出し、補う、すなわち温・出・補にあることを発見して、今日まで約30年間に述べ2万5千人以上の方の健康カウンセリングを行い、講演回数は3000回を超える。現在、58歳。そして、温・出・補健康法こそが」天寿を全うする秘訣であるとして、本書の執筆に至った。