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究極のマヤの叡知「13」×「20」 パート1「銀河の音」

キュウキョクノマヤノエイチ「13」×「20」 パート1「ギンガノオト」

本当の自分に戻れば全ての問題が解決する

越川宗亮著

シンクロニシティで人生が劇的に進化する

偽りの人工時間域を抜け出し、本来の自然時間域への移行が起こり始めると、人生に変容が起こり、「本当の自分」「本来の役割」に向かい出す。結果、不思議なほど、シンクロニシティ、ミラクルが起き続け、人生の劇的進化を実感するようになると言う。細胞の隅々まで染み込んでしまった人工時間域に風穴をあけるべく、古代マヤ文明の叡知「ツォルキン暦」をひもとき、魂・覚醒の旅へいざなう。

主な内容

プロローグ 「音」で世界を聴き分け「音」で世界を観る
1 人生に多大な影響を及ぼす古代マヤ文明の叡知「ツォルキン暦」と「銀河の音」
2 「銀河の音」が秘めている能力と役割 シンクロを引き寄せるキーワード
3 13の「銀河の音」でわかる組み合わせの妙味
4 マヤ文明が21世紀の人類に伝えたいこと

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究極のマヤの叡知「13」×「20」 パート1「銀河の音」
価格
2160円(本体2000円)
判型
四六判上製
頁数
256 頁
発行日
2015.10.19
ISBN
978-4-87795-325-6
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プロローグ 「音」で世界を聴き分け「音」で世界を観る

ゾウやクジラは「観音さま」である

『観音』という字は「音」で世界を「観る」と書きます。音は振動を伴い、振動波と表現することもできます。

 ゾウやクジラは「人間の耳には決して聴こえない超低周波から超高周波までの音を聴き分けることができ、同時に発信することもできる。また発信した超音波の反響波を受信して、音で世界を観ることができる」と映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の龍村仁監督が述べています。

「『音』で世界を聴き分け、『音』で世界を観る」

 これは、この世のすべての存在は、固有の“音(振動波)”を発しているため、究極的には“音”を深く知ることで、すべてを理解できる。また世界、しいては宇宙の本質まで観ることができるということです。

 四国全体とほぼ同じ広さを有する、ケニアにあるツァボ国立公園で30年以上にわたり、動物孤児院を運営しているのが、ダフニー・シェルドリックさん。彼女は『地球交響曲』の中で「ゾウ」について数々の秘話を交えながら、自らの活動と現実問題について語っています。

 最初の秘話は、かつてツァボにいた素晴らしいメスのリーダーについてです。そのリーダーは広大なツァボを隅々まで知り尽くしていて、30年も群れを安全に導いてきたことに触れ、

「彼女(メスのリーダーゾウ)は、実は全く目が見えなかったのです」

 と、衝撃の事実を公表しています。

 この全盲のリーダーは、かすかな振動を含む微妙な領域の「音」を感じ取り、聴き分けながら道案内をしていたのでしょう。

 これこそ「『音』で世界を観る」の典型ではないでしょうか。

 また人間では聴き分けることのできない領域の「音」で交流することをテレパシーと表現しています。この能力を動物が普段から用いているのは当然のことで、とくにゾウは優れているといわれています。

 次にその微細な音、テレパシーについて心が痛くなるエピソードを紹介しましょう。ここで登場するエレナは、ダフニーさんに動物孤児院ではじめて育てられたメスのゾウです。成長し自然界に戻ったエレナは、ダフニーさんが3歳まで育てた孤児のゾウを預かり、一人前に成長するまで“義母”の役割を果たしています。驚きの光景です。

「不思議なことですが、ゾウは象牙が自分たちの社会に大きな悲劇をもたらしていることをよく知っているのです。彼らは常に交信しています。エレナも必ず、野生の仲間からその情報を得ていたにちがいありません。

 エレナは18歳の頃、生まれて初めて仲間の死体を見たとき、その死体から象牙だけを取り外そうとしました。孤児として育った彼女には、一度もその経験がなかったはずなのに、他の骨には触れず、象牙だけを取り外そうとしたのです。

 エレナは象牙がもたらす悲劇の意味を知っていたのです。野生のゾウたちは、殺された仲間の遺体から象牙だけを取り外し砕き、遠くの森に運んで隠します。

 これが、理不尽な死を迎えた仲間に対する最後のはなむけなのです。

 しかも彼らは、人間と同じように仲間が亡くなった場所を何度も何度も訪れます。彼らは『死』ということの意味を知っているのです。エレナは野生の仲間からすべての情報を得ています。それでもなお、人間を愛しているのです」(ダフニーさん)

「(密猟で)目の前で母を殺され、牙を抜かれるのを見たゾウの赤ちゃんは、心に深い傷を負います。夜通しで泣き叫び、眠ることもできません。その子が再び生きる力を取り戻すのには、3〜4か月もかかります。そしてたとえ生き延びたとしても、その記憶は決して消えないのです」(ダフニーさん)

 自然とのつながりを失った人間がエゴに走り、いかに大きな被害を自然界に及ぼしているか。

 そしていつの間にか、人間は技術優先の消費社会をつくり、自然界に計り知れないダメージを与えてきました。

 一方、クジラ研究の世界的権威であるロジャー・ペイン博士は「クジラの歌」の研究で広く知られています。

「『音楽は人類誕生のはるか以前からこの世にあった』というのが私の考えです。言い換えれば、音楽は人類が初めて作ったものではない。その証拠は、クジラの歌です。

 彼らは人間と同じ作曲方法で歌を作りますが、人間とクジラとの間にはおよそ6000万年の間、直接の交流はありませんでした。人間は人間、クジラはクジラで、別々に歌を作ってきたのですが、それがとてもよく似ている。だからこそ、人間もクジラの歌に感動する。

 この事実は、音楽の起源が、人間やクジラよりはるか以前にある事を示しています」(ロジャー・ペイン博士)

 水深400メートル以下の深海には、「音」が地上の3倍以上の速さで伝わる地帯があるといわれています。クジラはその海の通信回路を使い、遠くの仲間たちと微細な「音」を使い、ひんぱんに交信しています。シロナガスクジラはたった3頭で世界一周の交信ができ、太平洋の両端にいても情報交換ができるとのこと。

 ゾウとクジラの「音」に対する際立った反応には驚嘆します。

 またクジラといえば、2012年11月25日に放映されたNHKスペシャル『大海原の決闘! クジラ対シャチ』という番組が強く印象に残っています。その後、再放送されていますが、不思議と私はこの番組を出張先で都合3回ほど見ています。その度に、クジラが示す人間以上とも思える「無償の愛」に感動を覚えました。

 番組の中で、親クジラと一緒に北上を続けていた子クジラが迷子になってしまいます。早速、その子クジラはシャチの絶好のターゲットとなり、シャチ軍団に襲われてしまいます。それを発見した別種のクジラが周囲にいる仲間のクジラと交信し、助けに向かいます。軍団同士のまさしく生命を賭けての闘いの始まりです。

 長時間の激闘の末、クジラ軍団がシャチ軍団を追い払います。そして助けた別種の子クジラを安全な海域まで送り届けるのです。

 迫力満点の映像と何ら血縁もない別種の子クジラを守るため、自らの生命の危険も顧みずに闘う姿勢は圧巻でした。その番組でクジラの姿を見て、心から反省したことを鮮明に覚えています。

 ゾウとクジラ、それぞれ陸と海を代表して「音」を聴き分け、テレパシー(微細な音)で交信しながら「音」で世界を観て、最大限の愛を示しています。

「音」で世界を聴き分け、「音」で世界を観る。そして無償の愛に生きる姿は、何の異議もなく「観音さま」そのものです。

人間と同等の大きな脳を持つゾウとクジラ

「ゾウもクジラも、人間と同等の複雑で深い皺の刻まれた大きな脳を持っている。人間の場合は、この新皮質部分に『知性』が宿り、科学技術の進歩を生み出したと考えられている。ところがゾウやクジラの場合は、人間と同等の複雑な脳を持っているにもかかわらず、道具や技術文明は全く持っていないように見える。だとすれば彼らは、その深い皺の刻まれた大きな脳をいったい何に使っているのだろうか」と龍村監督。

 今日の日本や世界の状況を鑑みると、私たち人間は「脳の使い方をまちがったのではないか」という疑念が湧いてきます。技術優先社会をつくり上げ、地球環境、しいては宇宙ゴミの問題まで話題になるほど、自然界や宇宙との融合がなされず、地球や宇宙にまでダメージを与え、将来に大きな課題、難題を残しています。

 これからの時代は、ゾウやクジラをはじめとした自然界から学ぶ姿勢をとらない限り、何ら解決のメドが立たないのではないでしょうか。このままでは問題ばかりが噴出し、収拾がつかなくなってしまいます。

 もし人間が地球や自然を大事にし、つながりを感じながら脳を使っていれば、ゾウやクジラに匹敵する「音」を聴き分けたり、無償の愛に生きることが無理なく自然にできたにちがいありません。

 悲しいことに現実は「富と名声」を求め、技術優先で経済的豊かさばかり追う消費社会をつくり上げてしまいました。

 今日までを振り返り、本来の脳の使い方とは全くちがう方向に進んでしまった問題の本質はどこにあるのでしょうか。そこに目を向けてみましょう。

偽りの「人工時間域」と本来の「自然時間域」

 同等の大きな脳をもった「人間」と「ゾウとクジラ」は、まず生きている「時間域(時間軸)」と「時間に対する認識と感覚」が全くちがいます。

 古代マヤ文明の叡知は「時間思想」が最も中心となるテーマです。私たちが今生きている偽りの人工時間域である西暦(グレゴリオ暦)から本来の自然時間域に多少シフトするだけで、人生は画期的、劇的に変容を遂げるのです。感じ方、考え方、生き方までも根底から変わってきます。

 私たちの細胞の隅々まで染み込んでいる西暦(グレゴリオ暦)という人工時間域。これを超えた体験をもった方々が世界には多数存在します。それどころか私たちも人生の一場面で少なからず、人工時間域を超えた体験をしているのです。「時間域を超える」をイメージしやすくするために、具体例を挙げてみることにしましょう。

 わかりやすい典型が「臨死体験」です。この体験者は、時間の拘束を受けない領域や世界を実感しています。国内だけでもかなりの数に上るでしょう。

「臨死体験」に共通するといわれるのが、以下の9つです。

 ①奇妙な「音」を聴く

 ②表現できないほどの安らぎ

 ③体外離脱し上空から自分の肉体を眺める

 ④暗いトンネルを突き抜ける

 ⑤天に昇っていく感覚

 ⑥すでに他界している親族に出会う

 ⑦宇宙の本質(神のような精神的な存在)との遭遇

 ⑧自分の生涯が走馬灯のようによみがえる

 ⑨肉体への帰還

「臨死体験」も「音」から始まっています。この体験を通じ、最も大事な人生の本質を垣間見、体験者たちはその後、本などで、この世の時間感覚とは全くちがう世界について述べています。

 また、人数は限られていますが、地球を離れ、宇宙空間を体験した宇宙飛行士も時間軸の変化を体感しています。

「嬉しかったのは、宇宙には調和があり、創造の力があることを感じたときだ。悲しかったのは、人類がそれを知りながらそれに反対する行為をしているのに気づいたときだ」

 アポロ14号の月着陸船のパイロットで、月面を歩いた6番目の人間になったエドガー・ミッチェル飛行士の言葉です。

 同じく月に行ったアポロ飛行士が、「月面では疑問に思ったことに対する答えが瞬時に返ってきた」と語っています。

 どうも人工時間域を超えた領域は、宇宙の叡知にチューニングしやすく、一問一答の世界で、しかも無限の可能性に満ちているようです。「この世」的な時間の概念を超えたゾウやクジラの脳は、常に宇宙エネルギーとチューニングしやすい状態にあるのではないでしょうか。それゆえ、クジラ軍団は何の迷いもなく、シャチ軍団に襲われた子クジラを助けに向かったにちがいありません。

 また海中に一定時間留まることも人工時間域を抜け出すことになります。

「深海のグランブルーの世界に入っていくと、もうそこには何の制約も限界もない。

 心が無限に広がっていく。

 完全な静寂と平穏、そのとき聞こえるという『あの音』。聴こえるというより、『その音』そのものに包まれるのです。宇宙に満ちている命の波動。幻覚ではなく、本当に聴こえるんです」

 と、世界的ダイバーであるジャック・マイヨールは回想しています。ここでも「音」が登場します。

 自然界の真っただ中に飛び込むことも人工時間域を超えることです。宇宙につながっている自然界は、この世的な時間の概念の影響は皆無なはずです。

 2014年10月1日より京都大学総長に就任した山極寿一教授は、アフリカの奥地でゴリラの集団とのべ6年にわたって寝食をともにしています。その中で多くの気づきを得たことを講演等で語っています。

 世界に散らばっている古代からの伝統を守り続けている先住民の方々も、本来の自然時間域で生きている貴重な存在です。

 人工時間域のただ中に存在する私たちも、瞬間的に自然時間域へシフトする局面があります。私利私欲を超え、純粋に無我の境地に至ったときにこれを体感します。かつて巨人軍の監督として9連覇を達成した川上哲治さんも、現役時代に「ボールが止まって見える」との名言を残しています。このような例は枚挙にいとまがありません。

 無我の境地にいたると時間感覚がなくなり時間軸がゆっくりになった感じがします。

 そのため、気がついたら、こんなに時間が経っていたということになります。

「時間域」のちがいが、人生にどう影響するか掘り下げてみましょう。

 西暦に象徴される人工時間域のリズムのみで生きていくと「富と名声を求める人生」に行き着きます。お金を追い求め、損得という打算が脳裏に焼きついてしまいます。

 また、名声という他者の評価が常に気になります。これらを総称して「かたち中毒」と呼ぶことにしましょう。学歴や職歴、職業、社会的立場、資産、家柄……。すべて、かたちで評価し、判断する習性が身についてしまったのです。

 これらは、本来私たちがもつ無限の可能性や能力を曖昧にし、ぼかしてしまうものです。また、極めて大事な本質と向き合うことを避けるようになってきます。

 偽りの人工時間域を抜け出し、本来の自然時間域を生きることが「本当の自分」「本来の役割」を生きることに直結します。

 具体的内容は本論に譲りますが、この「時間域のシフト(移行)」が起こり始めると、明らかに人生に変容が起こります。本格的に「本当の自分」「本来の役割」に向かい出すのです。

 結果、不思議なほど、シンクロニシティ、ミラクルが起き続け、誘導されることを実感するでしょう。

 また、私たちの「時間域」に多大な影響を及ぶすのが、「暦(カレンダー)」です。

 次章で詳しく説明しますが、古代マヤ文明の叡知「ツォルキン暦(神聖暦)」は私たちを自然時間域へシフトさせるものです。「心のリズム」を変え、魂の帰還を加速させるエネルギーに満ちた暦といってもよいでしょう。

 この「ツォルキン暦」を学び、生活に生かすことで無限の可能性の扉が開き、誘導され、予期せぬ人生を歩むようになります。

 細胞の隅々まで染み込んでしまった人工時間域に風穴をあけるべく、膨大な「ツォルキン暦」をともに学んで参りましょう。

 これまで再三登場した「音」。まず「音」に秘められた本質からみていきましょう。

 そもそも人間は、ゾウやクジラのもつ「音」に関する能力と同等のものをもっているはずです。これが少し開花するだけでも、人生に希望が大きく広がるでしょう。

 それでは「音」をイメージしやすいように、2つの文章を抜粋しました。何度も読み返し、味わってみてください。

「宇宙物理学者のブライアンスイムの文章に、美しい一節があります。

『音は宇宙の創造に深く関わっている。我々の目にする銀河や星雲の形は、ビックバンのときに生まれた超低周波の音の波によって形造られている。一サイクル1000万年という超・超低周波の波です』

 私自身も、この音の波が人間の思いや感情を形造るのに深く関わっていると思います」(クジラ研究の世界的権威・ロジャー・ペイン博士)

「人工的な機械の音は人間に害を与えて、真実から遠ざける。神によって創られた自然界の音を残すようにして。その音は真実についての情報と神の恩恵を宿していて、聴く人の自覚を助ける。そうすると癒しの力はもっと強くその人に働くようになる」(『アナスタシア』ナチュラルスピリット刊)

 ゾウやクジラと同じように「音」を体感し、自分の心臓の鼓動と共鳴するように。

 そんなイメージで日々を歩めば、本来の人間がもつ無限の能力と神秘に触れ、やがて至福の喜びを感じることでしょう。

 さあ、古代マヤ文明の叡知を学び、魂・覚醒の旅へ出発しましょう。

目 次

究極のマヤの叡知「13」×「20」 もくじ

プロローグ 「音」で世界を聴き分け「音」で世界を観る

ゾウやクジラは「観音さま」である

人間と同等の大きな脳を持つゾウとクジラ

偽りの「人工時間域」と本来の「自然時間域」

1 人生に多大な影響を及ぼす古代マヤ文明の「ツォルキン暦」と「銀河の音」

極めて精度の高い暦を使っていた古代マヤ人

最強のツール「ツォルキン暦(神聖暦)」

改暦で大きく変化したリズム

「時間」を「意識・エネルギー」と考えたマヤ人

「13」という数字が意味すること

封印されてきた「13」

13の「銀河の音」とは

「銀河の音」の出し方

「銀河の音」を知ることで「本当の自分」がみえてくる

「銀河の音」を知ることは「本当の自分を生きる」スタートラインに立つこと

▼音1……「意思決定」「引きつける」

▼音2……「二極性」「分ける」

▼音3……「活性化」「つなげる」

▼音4……「計測」「識別する」

▼音5……「倍音」「中心を定める」

▼音6……「平等・対等」「生き生きとしたバランスをとる」

▼音7……「神秘の力」「チューニング」

▼音8……「調和の共鳴」「シフト(移行)する」

▼音9……「意図の脈動」「拡大する」

▼音10……「具現化」「プロデュース・生み出す」

▼音11……「不協和音」「解き放つ」

▼音12……「複合的安定」「普遍化する」

▼音13……「超越する」「集大成の力・新しいサイクルを生み出す力」

すべてに「宇宙のメッセージ」と「天の配剤」がある

「銀河の音」の意味と現在の自分とのギャップ

「ミラクル・ダイアリー」をつければシンクロニシティがよくわかる

2 「銀河の音」が秘めている能力と役割 シンクロを引き寄せるキーワード

『音1』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「受容」

「13の物語」① JAL(日本航空)を立て直した稲盛和夫氏

『音2』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「挑戦」

「13の物語」② 将棋界七冠のうち六冠が「音2」

『音3』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「未知体験」

「13の物語」③ 暴走族総長から人気絵本作家へ

『音4』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「探求」

「13の物語」④ 子どもたちのスーパーヒーロー、ドラえもん、アンパンマンともに「音4」

『音5』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「目標設定」

「13の物語」⑤ 米国ジャーナリズム史上最も有名な社説を書いた人物は「音5」

『音6』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「尊重」

「13の物語」⑥ 「音6」のハワイ知事が忘れられない少年

『音7』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「フォーカス」

「13の物語」⑦ 料理本で驚異の2000万部は「音7」

『音8』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「フォロー」

「13の物語」⑧ 「一途に一心に」の姿の「音8」に次のステージは準備されていた

『音9』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「傾聴」

「13の物語」⑨ 夢を実現させ、世界記録を打ち立てた映画監督は「9」

『音10』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「調整」

「13の物語」⑩ 米国・同時多発テロ「音10」の抜群の対応

『音11』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「初志貫徹」

「13の物語」⑪ 「音11」は究極の目利き

『音12』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「共有」

「13の物語」⑫ 世界を驚かせた「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラーさんは「音12」

『音13』 「秘められた能力・役割」

注意したい点/キーワードは「没頭」

「13の物語」⑬ ゴリラに惚れ込み6年間一緒に暮らした京大総長は「音13」

3 13の「銀河の音」でわかる組み合わせの妙味

◯プライドを低下させる

◯「他者の課題」への介入をしない

◯マヤの叡知「インラケッチ(私はもう1人のあなたです)」を理解する

「銀河の音」が示す4つの関連性と組み合わせの妙を味わう

①波長が合い、意気投合しやすい「倍音関係」

②「補完関係」

③つながりを感じる「協和関係」

④流れをつくる「連係関係」

「音1」が示す人間関係

「音2」が示す人間関係

「音3」が示す人間関係

「音4」が示す人間関係

「音5」が示す人間関係

「音6」が示す人間関係

「音7」が示す人間関係

「音8」が示す人間関係

「音9」が示す人間関係

「音10」が示す人間関係

「音11」が示す人間関係

「音12」が示す人間関係

「音13」が示す人間関係

4 マヤ文明が21世紀の人類に伝えたいこと

「時間の本質」は「13」×「20」のサイクルにある

宇宙のリズムに合わせる

時間の本質を見失った現代人

「人工時間域」超えた領域

大きな勘違い

 

エピローグ

「ツォルキン」の根底にあるもの

 

あとがき

 

西暦とツォルキンの対照表

宇宙の周期律表としてのツォルキン表

主な参考文献目録

プロフィール

越川宗亮(こしかわそうすけ)

1962年、千葉県生まれ。中央大学出身。

マヤ暦、マヤの叡知を中心とした“人間学研究家”であり、“言葉のちから研究家”。学生時代、「『人間研究』こそ最高の学問」との言葉に感銘を受け、それ以来「個人の本質」「人の活かし方」をテーマに研究。企業、地方自治体など、多方面にわたる講演依頼がある。これまで、教育、医療、会社人事、結婚など幅広い分野で、マヤの叡知を用い、確実に成果を上げている。