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もの忘れ、認知症にならない 頭の体操 とんち・ひらめき 思い出しクイズ

モノワスレ、ニンチショウニナラナイアタマノタイソウトンチ・ヒラメキオモイダシクイズ

60歳からの脳トレ/楽しく挑戦全470問/あなたは何問、解けるでしょうか?

本間正夫&ど忘れ現象を防ぐ会著

連想・言葉遊びで楽しく脳活体操!

60歳からの脳トレシリーズの10作目。連想ゲームであり、言葉遊びでもあるこの本で、あの日あの頃に鑑賞、観戦し、感動した芸能界やスポーツ界の名場面、大スターたちの名前や題名が甦ります。また、小学校や中学校などで学んだ地理や歴史、社会世相などの問題が楽しめます。とんち力、推理力、ダジャレ力を駆使して、クイズに挑戦。謎解き本で、あなたの「能力」も大復活!

主な内容

第1章 芸能界とんち・ひらめき、思い出しクイズ【全150問】
第2章 スポーツ界とんち・ひらめき、思い出しクイズ【全148問】
第3章 地理・地名とんち・ひらめき、思い出しクイズ【全88問】
第4章 歴史と社会とんち・ひらめき、思い出しクイズ【全84問】

詳細な目次のページを開く

もの忘れ、認知症にならない 頭の体操 とんち・ひらめき 思い出しクイズ
価格
1296円(本体1200円)
判型
四六判
頁数
144 頁
発行日
2016.3.12
ISBN
978-4-87795-336-2
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立ち読み

クイズ形式で楽しむ頭の体操・連想ゲーム―――はじめに

 少年時代に親しんだことのある一休和尚のとんち問答、「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」は、謎かけゲーム、言葉遊びとして現代に脈々と息づいています。

 テレビ番組でもこの種のクイズ番組が大盛況で、多士済々な著名人、タレントさん達が解答を競い合っていますが、私達も、こうした記憶力や自らの知識を呼び起こす時間を過ごすのが好きなようです。

 さて、60歳からの脳トレシリーズの10作目となる本書では、「テスト形式」から「クイズ形式」に趣向を変え、問題を作っています。

 とんち力、推理力、ダジャレ力を駆使して、クイズに挑戦するというものです。これは同時に脳の働きも活性化されて、ど忘れ現象が解消されるという本でもあります。

 連想ゲームであり、言葉遊びでもあるこの本で、あの日あの頃に鑑賞、観戦し、感動した芸能界やスポーツ界の名場面、大スターたちの名前や題名が甦ります。

 また、小学校や中学校などで学んだ地理や歴史、社会世相などの問題が、この一冊で楽しめます。

 ただ、本書のクイズは、前にも記しましたが、設問から解答を導き出すには、とんちやダジャレの要素がそれなりのウェイトを占めています。この点は、クスッと笑って許してください。

 解答は、次の奇数ページの左側に記してあります。その解答の下の(……)は、答えを導くヒントです。なお、解答は「ひらがな」や「苗字」だけでも正解とします。

 では、早速気持ちを楽にしてチャレンジしましょう。

プロフィール

ど忘れ現象を防ぐ会(どわすれげんしょうをふせぐかい)

歳を重ねるにつれ、思い出しづらくなっていく記憶や情報、知識を、どうすればスムーズに思い出せるのか、忘れっぽい脳の鈍化をどう防ぐのかを、日々ゲーム感覚で研鑽している中高年の研究会。

会員には、ライターや編集者、介護職員、会社役員、飲食店店主など、多士済々のメンバーが名を連ねている。代表者は、総合出版社の元編集総責任者の松田順三が務める。