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英語の偏差値がたった3カ月で30アップ 耳と口で10倍速く覚える

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右脳式「家庭学習法」/受験から大人の日常会話まで/誰でも英語が得意になる奇跡の学習法

松井和義著

家庭学習だけで英語脳が動き出す!

学校で多くの時間を費やし、英語教育を受けながら英語の聞き取り、喋ることが苦手な日本人。その根本原因は英語脳の形成がうまくいかないから。本書では、英語脳をつくる家庭でできる学習法を紹介。この学習法で短期間に偏差値を伸ばした受験生、ネイティブな日常会話を身につけた大人が続々。

主な内容

プロローグ 誰でも英語が得意になる奇跡の学習法
第1章 世界一英語習得が苦手な日本人
第2章 10倍速く英語脳をつくる究極の学習法
第3章 ミミテック英語学習法を実践
補 章 潜在意識が活性化すると学習効果がさらにアップ

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英語の偏差値がたった3カ月で30アップ 耳と口で10倍速く覚える
価格
1728円(本体1600円)
判型
四六判
頁数
200 頁
発行日
2017.10.25
ISBN
978-4-87795-358-4
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立ち読み

プロローグ 誰でも英語が得意になる奇跡の学習法

英語教育のいちばんの欠点は英語脳を機能させていないこと</p>

 日本人は世界一英語習得が苦手な民族だといわれています。

 その原因はいったいどこにあるのでしょうか。日本人は世界一頭が悪いからでしょうか。

 とんでもありません。最近のノーベル賞受賞者の数を見ても、日本人の頭脳は世界でもトップレベルです。悪いのは、日本人の頭脳ではなくて学校での英語の教育方法にあります。

 そのいちばんの欠点は、「英語脳」を機能させる教育をしていないことです。

 じつは、人間の脳は使う言語によって機能する脳の部位が異なっています。私たちは、当たり前のように日本語を話していますが、「日本語脳」という脳の特定の部位を使っているのです。

 それと同じように、日常的に英語を使う人々は「英語脳」という部位を使っています。もちろん、日本語脳を介さずに英語脳で、英語は英語のまま認識し処理しているのです。

 では、幼少期から無意識に「日本語脳」を使って生活してきた私たち日本人が、英語を習得するにはどうすればいいのでしょうか。

 これまでの英語教育では、日本語脳を使って英語を日本語に置き換えながら覚えるという学習法が主流でした。しかし、これではいくら時間をかけて学習しても英語脳が機能しません。英語を英語のまま理解して使うことができないのです。

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プロフィール

松井和義(まついかずよし)

昭和26年愛知県生まれ。高知大学在学中より能力開発の研究を始める。

昭和62年よりトップマネージメント研究施設を開設し、経営者協会後援のもと数百社のマネージメントセミナーや人材教育を担う。

平成9年11月より本格的な脳科学の研究と「ミミテックメソッド」プロジェクトをスタートさせる。その後、実践脳科学提唱者として、脳と身体の潜在能力開発法指導のセミナーを全国の主要都市中心に年150回以上開催。とくにミミテックメソッドを活用した「ミミテック英語学習」の指導は好評で、全国に実践の輪が広がっている。現在、株式会社ミミテック代表取締役。