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3カ月で笑った!立った!話した!歩いた!

3カゲツデワラッタ!タッタ!ハナシタ!アルイタ!

認知症・うつ・脳卒中の改善…心身機能活性運動療法/8人の医師・20の施設が証言 日本・海外の奇跡の改善45例を紹介

小川眞誠著

20年で数万人が改善

認知症患者がついに300万人を突破、深刻な事態となっている。著者は、20年前から、心身機能活性運動療法の普及に努め、日本国内はもとよりアジア各国で、認知症ばかりでなく、うつ、脳卒中患者数万人が奇跡的な改善をみせているという。多くの人に喜びと感動を与える改善プログラムを医師や施設の証言と共に紹介する。

主な内容

1章 わずか3ヵ月で認知症が改善!!
2章 心身機能活性運動療法を取り入れて認知症ゼロ作戦
3章 笑った! 立った! 話した! 歩いた!
4章 国を挙げて取り組む心身機能活性運動療法
5章 医師も認める驚きの改善効果

詳細な目次のページを開く

3カ月で笑った!立った!話した!歩いた!
価格
4104円(本体3800円)
判型
四六判
頁数
468 頁
発行日
2013.2.28
ISBN
978-4-87795-249-5
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立ち読み

はじめに
認知症の高齢者がついに300万人に……
多くの人々に喜びと感動を与える認知症改善プログラムが完成

皆様もすでにご存知の通り、2012年、厚生労働省から我が国の認知症患者数が300万人を突破したことが発表され、5大疾病として認定されました。
また、うつ病の患者も増加の一途をたどり、社会的な損失は計り知れません。そして自ら尊い命を絶つ人が増え続けております。
うつ病から若年性認知症を発症し、働き盛りの人々がやむなく会社を退職し、また事業を中断し、主婦に至っては悲しく、寂しい生活を余儀なくされ、症状も徐々に重度化し、家族との絆を断ち切られてしまいます。
働き手を失って経済的に立ち行かなくなり、家庭が破綻していく現実を我々は他人事と見過ごすわけにはいきません。心身機能活性運動療法は認知症を改善するために生まれたのです。

心身機能活性運動療法〔商標登録第5167021号〕・心身機能活性療法〔商標登録第5122378号〕は、脳と心と体を統合的に活性化する運動療法で、高齢者や若年者の認知症の症状、脳卒中などの後遺障がいを改善して、日常生活を取り戻すことを目指しています。
また近年では、うつ病や脳障がい児、身体・知的・精神障がい者の方々を改善し、成果を上げています。
心身機能活性運動療法は心身体操と5つのプログラムから成り立っています。各プログラムの詳細と効果については後述されていますが、医師の評価も頂き地道に活動してまいりました。
また改善した様々な事例(16事例)をDVDにいたしましたので、更に深く理解することができます。

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プロフィール

小川眞誠(おがわしんせい)

NPO法人日本心身機能活性療法指導士会理事長

1941年生まれ

64年、日本大学商学部経営学科卒。

83年、日本ゲートボール促進協議会 理事長に就任。

84年、創始者杯「第1回全国ゲートボール選抜大会」主催

86年、国土長官杯「全国離島交流ゲートボール親善大会」の企画運営に携わる。(第3回大会まで担当)

87年、第1回「ゲートボールあしながおじさんチャリティー大会」実行委員会事務局長。

91年、日本ゲーゴル協会設立 理事長に就任。三世代交流「ゲーゴルゲーム大会」開催。「心身機能活性運動療法」実践普及。

2001年、NPO法人日本心身機能活性療法指導士会を設立 理事長に就任。

2007年、書籍「認知症が目に見えて良くなる改善プログラム」の編集出版。

2011年、「アジアGuinnessベスト貢献賞」受賞。『NHK World』上海の実践活動と成果が取材され全世界へ放映。