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もの忘れ、認知症にならない 常識 思い出しテスト

モノワスレ、ニンチショウニナラナイジョウシキオモイダシテスト

60歳からの脳トレ/楽しみながら脳のリハビリ全589問/あなたは何問、解けるでしょうか?

ど忘れ現象を防ぐ会編

あなたの常識は正しいですか?

社会の一員として誰もがもっている価値観や知識である「常識」。だが、常識と思い込んでいたのに実は勘違いしていた、とか、正しいと思い込んでいたのに、実は誤解していると指摘され、思わぬ恥をかいた経験ありませんか?日本人としての集大成とも言える「常識度」を本書でチェックしましょう。

主な内容

第1章 今さら聞けないカタカナ・外来語編
第2章 テレビ・新聞に出てくる用語常識編
第3章 社会人としてのマナー&常識編
第4章 冠婚葬祭・歳時のマナー&常識編

詳細な目次のページを開く

もの忘れ、認知症にならない 常識 思い出しテスト
価格
1296円(本体1200円)
判型
四六判
頁数
160 頁
発行日
2015.8.12
ISBN
978-4-87795-320-1
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立ち読み

◎あなたの常識は正しいですか、勘違いしていませんか?───はじめに

 常識とは、社会の一員として誰もがもっている価値観や知識です。つまり、昔から日本人として当たり前と思っている知識、社会人として当然知っているはずの事柄です。

 しかしこの常識、普段はとくに意識していませんが、これが問題なのです。と言うのも、常識と思い込んでいたのに実は勘違いしていた、とか、正しいと思い込んでいたのに、実は誤解していると指摘され、思わぬ恥をかき、顔が真っ赤になった経験もあるのでは……。

 日本では、戦後生まれの団塊世代以降、極端な核家族化が進み、本来なら祖父母や両親に普通に教えてもらっていた生活の知恵や近所付き合いのマナー、歳時・冠婚葬祭のしきたりなども、希薄になっています。

 そんな状況に陥っている今こそ、日本人としての常識をチェックする事が肝要なのではないでしょうか。

 長い間、当たり前すぎて意識しなかった常識を、今思い出し、言葉にしてみましょう。あるいは今まで勘違いしていた知識を、この機会に正しく覚え、若い世代に伝えていきましょう。

 古き良き日本の習慣や常識を思い出すことは、ボケを防ぎ、脳を再び活性化することに役立ちます。

 ただ、時代の移り変わりとともに、言葉のもつ意味やそれまで常識とされてきた事も変わる場合があります。そこは柔軟に対処しましょう。

 わからない、思い出せない問題はすぐにあきらめず、時間をおいてから再チャレンジしましょう。

 それでもダメなら、辞書やネットで調べるようにします。いきなり答えを見てしまっては、脳のサビはとれません。

 さあ、社会で活躍してきた読者の皆さん、日本人としての集大成とも言える「常識度」を本書でチェックしましょう。

ど忘れ現象を防ぐ会

プロフィール

ど忘れ現象を防ぐ会(どわすれげんしょうをふせぐかい)

歳を重ねるにつれ、思い出しづらくなっていく記憶や情報、知識を、どうすればスムーズに思い出せるのか、忘れっぽい脳の鈍化をどう防ぐのかを、日々ゲーム感覚で研鑽している中高年の研究会。

会員には、ライターや編集者、介護職員、会社役員、飲食店店主など、多士済々のメンバーが名を連ねている。代表者は、総合出版社の元編集総責任者の松田順三が務める。