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コスモ21

頭にいい、体にいい、楽しい本満載!

誰も書けなかった死後世界地図

ダレモカケナカッタシゴセカイチズ

百年前の英国で大反響のベストセラーが現代に甦る!

A・ファーニス著、岩大路邦夫訳、文構成・山口美佐子

死後世界をすみずみまで歩いて描いた史上初の霊界版「世界地図」

死後の世界にも仕事があるし、住む家もある。学校もあるし、DVDシアターまである。ただ決定的に違うのは「心の中身」によって全てのことができあがっていることである——。臨死体験を超える驚愕の事実が明らかに!。この1冊で死に関するソボクな疑問が解けるかも。

主な内容

1章 死の壁の向こうに何が見える?
2章 「心の中身」が「死後の世界」を決める?
3章 ここまで見えた霊界のしくみ
4章 空想ではなかった“地獄”の存在
5章 “天国”へ到る道

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誰も書けなかった死後世界地図
価格
1512円(本体1400円)
判型
四六判
頁数
216 頁
発行日
2004/9/21
ISBN
4-87795-062-1
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立ち読み

 

はじめに

 この本を手に取ったみなさんのなかには、きっとこういう疑問をおもちの方がいるでしょう。
「天国であれ、地獄であれ、そもそも死後の世界なんて存在するだろうか?」
「特定の宗教を信じているわけでもない自分には、死んだら人は無になるとしか思えない。無にならないなら、何になるというのだろう?」
 それと同じ疑問をもった人間が、百年ほど前にもいました。彼の名前は、フランチェッツォ。
 一九世紀後半に、イタリア貴族の子として生まれた彼は、芸術的な才能と外見的な魅力に恵まれた人物でした。早くに母を亡くしましたが、ほかの兄弟と共に父親に愛され、社交界の寵児として女性たちの人気の的でもあったのです。

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プロフィール

A・ファーニス(Farnese)

19世紀末、真の著者であるフランチェッツォから示された言葉を忠実に書きとどめ、本に著した。霊人であるフランチェッツォが彼の前にたびたび物質化して現われるのを目撃。それがフランチェッツォであることを、生前の友人らを通して確認している。

岩大路邦夫(いわおおじくにお)

1948年藤沢市生まれ。明治大学卒業後、フリーランスライターとして活躍。その後NGO活動に従事してアフリカ、ロシア、中東、南米を回るかたわら、世界の宗教思想の研究を続ける。

山口美佐子(やまぐちみさこ)

1962年生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒。編集プロダクションにて実用書の企画・編集、新卒採用広告などを担当したのち、1992年よりフリーランスのライターとなる。若者向けマニュアル、占星術、血液型などさまざまな実用書を手がけている。